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forget‐me-not

百恵jpg ↓ 山口百恵さんの「わすれな草をあなたに」です 
   //http://www.youtube.com/watch?v=qw_7szdENw4&feature=related
 ↓ 二木紘三さんのサイトです この歌へのコメントが感動的です 
   duarbo.air-nifty.com/songs/2007/03/post_11c6.html
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大地讃頌

 「原爆 歌」を検索していて「大地讃頌」が出てきて!あわてました。 合唱コンクールを通して、国民歌に近い状態にあるにもかかわらず、どういう歌か語られることはなかったようです。作曲者の大木惇夫さんが戦争中に戦争協力の作品を多く作ったという事情が影響しているのかも知れません。


■作詞者大木惇夫の「このカンタータ」へのコメント(要旨)

 偉大なる創造主があって天地は創られ、人間が創られ、人類は大地の上に棲息することとなった。個々の人間は、生まれて死ぬ。・・・50年か100年の短い生命を地上に保って燃焼する。エジプト最古の詩をここに引例するまでもなく「土より出でて土に帰る」運命にある。これが厳たる自然の摂理である。

 ところで、人類は、太古から互いに戦ってやまない。世界の歴史は一面、戦争の歴史であり、しばしば大地は血塗られ汚された。しかも現代は人類相互の憎悪がその極に達し、核爆の脅威によって、われわれは最悪の時至れば世界の絶滅という不安に晒されている。何たることであろうか。「旧約聖書」は「はじめに道(ことば)あり」の一句に始まっている。道はロゴスであり、ロゴスは言葉である意味が寄せられているのである。詩に依って立つ私は、ロゴスたる言葉を以って人の世に参じ、人の世に何がしかの寄興を心がける者であるが、現代地上の不信にして凄惨なる現実の諸相は、あまりにも心を傷ましめる。創造主が懸けわたした大空の下に、美しい敷物のごとく敷きのべた大地、その本来の大自然を思う時、大地回掃の悲願は、惻々として胸を突き上げる。物質万能の現世に、言葉による精神の吐露は力弱いであろうが、これを音楽に託し、せめて心ある人々に訴えようとして、このカンタータ「大地讃頌」を制作した次第である。

第三楽章: 死の灰                            第一楽章

 世界は絶えて 滅ぶかと                        第二楽章
 生きとし生けるもの皆の
 悲しみの極まるところ                         第三楽章
 死の灰の 恐れは続く
 文明の不安よ 科学の恥辱よ 人知の愚かさよ
 ヒロシマの また長崎の
 地の下に泣く いけにえの 霊を偲べば
 日月は 雲におおわれ
 心は 冥府(よみ)の路をさまよう

第六楽章: 地上の祈り

 美しい山河(やまかわ)を見て
 美しい花を見て
 大地の心を信じよう
 恩寵(おんちょう)を 自然に享(う)けて
 感謝しよう
 ああ 戦争の狂気をば 鎮(しず)めたまえ
 剣の乱れ 爆弾の恐れを さけたまえ
 天意にそむく 動乱をおさめたまえ
 ああ 戦争の狂気をば鎮(しず)めたまえ
 地の上に 花咲く限り
 よろこんで日ごと営(いとな)み
 悲しみも耐えて生きよう
 ああ 栄光よ
 ああ 地の上に平和あれ

第七楽章: 大地讃頌

 母なる大地の ふところに
 われら人の子の 喜びはある

 大地を愛せよ 大地に生きる 人の子ら
 その立つ土に感謝せよ
 平和な大地を 静かな大地を

 大地をほめよ たたえよ土を
 恩寵の豊かな 豊かな大地  
 われら人の子の 大地をほめよ
 讃えよ 土を 母なる大地を
 讃えよ ほめよ 讃えよ土を

 母なる大地を ああ
 讃えよ大地を ああ

                                    中学生学年合唱www.youtube.com/watch       
 

コモン プチ コクリコ

バラは恋の花と人は言うけれど どうしてそんなにひなげしが好きなの?
今からそのわけ聞かせてあげよう・・・・
やさしくまどろむあの娘(こ)を見たのさ、お日様きらめく畑のただ中
薄着なので透けて見える胸のあたり、匂うような
かわいい花が咲いてた、ひなげしのような

その娘さんと、ひなげしの花がどうしてお前をわくわくさせるの?
今からそのわけ聞かせてあげよう・・・・
やさしくうなづくあの娘(こ)を抱いてさ、お日様きらめく畑のただ中
二人だけの恋のぬれ場、見ていたのはひなげしだけ
かわいい花が咲いてた、ひなげしのような

それだけのことならありふれた恋さ  それなのになんでお前は泣くのさ
そのわけお聞きよ一人の男が  なびかぬあの娘(こ)に刃物を振るった!
お日様きらめく畑のただ中 胸の上の白いコルサージュをひなげしのような
赤い血で染め、 まどろむがごと あの娘(こ)は倒れていた

  http://www.youtube.com/watch?v=xx8xpOWH-sc&feature=relatedhttp:// 

 先日「先生の若い頃はうたごえでしょう」と言いますから「いや、うたごえは行ったことがありません。19の時に“銀巴里”に・・ませてた友人がいましたから」と言ったのですが「銀巴里・・キザ!」って言葉を待ってたのですが・・意外!「先生にも19歳があったのですか・・・」エッツ!そっちかよ・・・

 だいぶ長く探していた歌が見つかりました。もともと曲名も知らないんですから
 大浦食堂の「豆腐のバター焼」とこの「小さなひなげしのように」が当時の芸大油画科の局所的流行だったのでしょう。原題「小さなコクリコ」・・載っていたのがやはり芸大の油画科の先輩のブログ・・ですからこれはパクリでしょう。

 ちょっと歌詞が違うような・・・どちらにしても、この曲をドラマチックに歌える事がうまい事の証しみたいな感じがありました・・・音痴な私にはとても無理な曲でした・・・それにしても日本語の歌詞 日本語の歌手の歌が検索で見つかりません。 日本ではまったく流行しなかったんでしょうかねえ 軽いシャンソンは流行っても こうした重い歌はだめだったのでしょうか??

 ひなげし  モネの絵の花をコスモスだとばかり思っていのですが・・このコクリコだったのですねえ。
 

 ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す
     君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)

            与謝野晶子  だそうです。(引用です)


Comme un petit coquelicot 1952

Le myosotis, et puis la rose,
Ce sont des fleurs qui disent quelque chose !
Mais pour aimer les coquelicots
Et n'aimer que ça... faut être idiot !
T'as peut-être raison ! seulement voilà :
Quand je t'aurai dit, tu comprendras !
La première fois que je l'ai vue,
Elle dormait, à moitié nue
Dans la lumière de l'été
Au beau milieu d'un champ de blé.
Et sous le corsage blanc,
Là où battait son cœur,
Le soleil, gentiment,
Faisait vivre une fleur :
Comme un petit coquelicot, mon âme !
Comme un petit coquelicot.

C'est très curieux comme tes yeux brillent
En te rappelant la jolie fille !
Ils brillent si fort que c'est un peu trop
Pour expliquer... les coquelicots !
T'as peut-être raison ! seulement voilà :
Quand je l'ai prise dans mes bras,
Elle m'a donné son beau sourire,
Et puis après, sans rien nous dire,
Dans la lumière de l'été
On s'est aimé ! ... on s'est aimé !
Et j'ai tant appuyé
Mes lèvres sur son cœur,
Qu'à la place du baiser
Y avait comme une fleur :
Comme un petit coquelicot, mon âme !
Comme un petit coquelicot.

Ça n'est rien d'autre qu'une aventure
Ta petite histoire, et je te jure
Qu'elle ne mérite pas un sanglot
Ni cette passion... des coquelicots !
Attends la fin ! tu comprendras :
Un autre l'aimait qu'elle n'aimait pas !
Et le lendemain, quand je l'ai revue,
Elle dormait, à moitié nue,
Dans la lumière de l'été
Au beau milieu du champ de blé.
Mais, sur le corsage blanc,
Juste à la place du cœur,
Y avait trois gouttes de sang
Qui faisaient comme une fleur :
Comme un petit coquelicot, mon âme !
Un tout petit coquelicot.

Hayley Westenra, Shenandoah

  Hayley Westenra, Shenandoah  グレイス ヘイリー

   今日まで 知りませんでした。 張っておきます

   時代   www.youtube.com/watch  www.youtube.com/watch

   www.youtube.com/watch     www.youtube.com/watch

   www.youtube.com/watch   www.youtube.com/watch
   
   www.youtube.com/watch    www.youtube.com/watch


1. アメイジング・グレイス ヘイリー duet with 本田美奈子.
2. ハナミズキ
3. 雪の華
4. 白い色は恋人の色
5. 千の風になって
6. 花
7. 涙そうそう
8. 翼をください
9. 卒業写真
10. 時代
11. I believe
12. 白い色は恋人の色-日本語詞ver


ビクトルハラのことなど

 昨日から・・・昔のことが思い出されてなりません。先日、NHKBSで落語を見ました。米丸師匠だったのですが・・お年なのにびっくり・・・・アナウンサーと話しているときはよぼよぼのお爺ちゃんでしたが・・一度高座となると、一変しました。話は「気づいたら、若返っていた」という内容で・・まるで不条理演劇でも見ているような不思議な落語でした。・・・ここにも「命」と向き合っている人がいる。そう思いました。

昨日、突然思い浮かんだのが「ビクトル・ハラ」でした。1973年9月11日、南米チリでクーデターがおこりました。合法的に成立した「アジェンデの人民連合政府」が倒されました。大統領は最後の演説をしたあと、銃撃戦で死亡しました。支持者はサッカー場に集められました。ビクトル・ハラは歌手でした。数千人もの人々と共にスタジアムに閉じ込められるやがて拷問や処刑が始まると、ハラは皆を励ますためギターをとり人民連合のテーマ曲『ベンセレーモス(勝利するぞ)』を歌う。軍人たちは怒ってハラのギターを取り上げる、「歌えるものなら歌ってみろ!」脅迫されたハラは今度は手拍子で歌い続ける兵士は彼の両腕を折り、さらに指を銃の台尻でメチャメチャに打ち砕いたという
ハラはそれでも立ち上がって歌おうとする彼は銃剣で口元を切られ、雨のように機関銃の弾丸を撃ち込まれ死ぬ34歳の若さだった

宣言 (EL MANIFIESTO)

歌うために歌うのではない
いい声だから歌うのでもない
ぼくが歌うのは
ぼくのギターに感情と理由があるから

ぼくのギターには大地の心がある
それから小鳩の翼が
だからまるで清い水のように
栄光や苦悩を洗ってくれる
ここにぼくの歌はきれいにはまる
ビオレータ・パラの言ったように
働き者のギター
春の香の匂う

金持ちの持っているようなギターではない
それに似たようなものでもない
ぼくの歌は
星々に届くための足場
ほんとうの真実を歌いながら
死んでいく者の血管の中で脈打つとき
ぼくの歌には意味がある
はかない追従や外国での名声ではなく
地の底まで届く革ひもの歌だ
そこにすべてのものがたどり着き
すべてのものが始まっていく
勇敢であった歌は
いつでも新しい歌なのだろう
いつでも新しい歌なのだろう

ネットで検索して、久しぶりにこの歌に出会った。197?年 街の映画館で「サンチャゴに雨が降る」を見た。客は少なかった・・たぶん、どんな映画なのか知る人も少なかったのでしょう。この映画のころ、中島みゆきの「時代」も流れていたような気がします。
1975年 < そんな時代もあったねと  いつか話せる日が来るわ
         あんな時代もあったねと  きっと笑って話せるわ >

「時代」もそんなに大ヒットとは言えなかったように覚えています。このころ何故ヒットしないと不思議に思っていた曲がありました「サトウキビ畑」です。1967年に作曲されたといいます。私は1968年頃 上条恒彦さんの歌をライブで聞きましたが・・・たぶん一部の人しか知らないかったと思います。(なぜ流行らない・・)結局、みんなに知られるようになったのは2003年の「さんまさんのTVドラマ」からじゃないでしょうか・・その間30年くらいたっています。そしていまだに知られてない曲が このEL MANIFIESTOです。私はこの日本語訳でないので知りましたが・・残念ながらユーチューブにも無いようです。

              www.geocities.jp/jarastkyj/vicbiography.htm

     kajipon.sakura.ne.jp/kt/jara.html
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