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表象ということ4

 表象=感性に認識作用があって・・一般的な概念の認識以外の外界認識があるのだろう。というのがこの文のそもそもの初めでした。そして概念による認識以外に、芸術的認識=芸術形象による認識とは別にあるのだろう。ということが書きたかったのです。(つまり概念認識・表象認識・芸術形象認識の三種類があるという立論です)

 そして「表象」に続いて「形象」を取り上げるつもりでした。絵画における色と形、音楽における音・・では演劇は、映画は、小説は・・・それらを「芸術形象」とひとくくりにできるか、そんなことを考えていました。

 ところが、哲学での「表象」という言い方で片付けている分野が、脳科学的にはかなり解明が進んでいるらしいということを知りました。その論を正しいとして良いかは疑問ですが、今までのアプローチも「瞑想」であったり「内観」だったりする主観的感覚にたよったものだったのでしょう。正しいとしても客観性が確保できません。

・・・ただ、「論理の背後にイメージがある」という考え方にしても一般的ではないようです。私の思考方法は体感やイメージを探って論理を紡ぎ出すという方法が多いのですが、どうも普通の人はそうでもないらしいのです。

 論理でものを考える人も・・背後に直感やイメージがあるはずなのに・・自らはそれを認めないようです。(私としては不思議なんですが) イメージを探す・・では対話がなりたたないからかも知れません。・・・この文は行き詰ったというより、書き出すには時期尚早だったように思います。この続きは後日を期したい。そう思います。


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