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メモ

高村光太郎  吉本隆明  西洋文明  庶民性 叙情 感性 神国日本・・・・「吉本隆明1968」という本を読んだ・・本の山に埋もれていたのだが・・・著者の鹿島茂さんがどんな人かは知らない。 社会階層論的評論?らしい。

私は「高村光太郎論」を伊藤信吉の本で読んだ。ヒューマニストであった光太郎が、戦争協力に突き進んだ原因を、思想的な理由と智恵子の死によるエアーポケット状態に求める文だったと記憶している(今は絶版か?) 吉本の光太郎論は本はあるがまだ読んでいない。・・・とりあえず鹿島本の感想。 吉本の「庶民に居直る」的発想が・・庶民である私にはわからない。居直るような庶民を私は知らない。 ・・・  ・・ 吉本隆明ははたして「庶民なのか」という思いがある。現実に事業者の家庭だという・・・村の地主層・町の企業者・・・には一種特別な文化があり、地域社会や町を束ねるという役割を果たしていて・・その力は侮れない。・・・吉本の言う庶民とは、身体だけが資本の庶民とは違ってないのか・・と思う。

内田樹さんが日本は結局「尊皇攘夷」と書いてるらしい事を読んだ。天皇制のもとで個人の利害を認めてもらう・・そして攘夷=ナショナリズムで一体感を味わおうとする。 情緒に流される傾向は・・常につきまとってるのかも知れない。

 * 「同床異夢」という言葉が 私につきまとってる。 その正体が見えない。 以上 メモ 
 * いくつか本をあたってみた。・・イヤ感・・カオス・それぞれ・思いこみ・・・? 


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