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恋愛と世界観(その4)

 少し、ナルシズムを調べて見ました。結論的に言えば、「自己愛」は否定されるようなものではないでしょう。自己愛が正常に回っていれば・・・つまり自分の理想像に向かって行く、小さな手がかりがあれば・・つまり「仕事」がついてくれば何の問題もないのでしょう。

 問題は、「目立ちたい、注目されたい」こういう、対人的な認知を求める「主観的願望」なのだと思います。・・・経験的にもナルシズム傾向は多く女性に見られます。美貌・しぐさ・対話力があるとそれだけで注目を集めます。見られ賛美される事になれると「自分はただものではない」そういった錯覚が生まれます。・・・・仕事という客観を理解することがありませんから、「つまみ食い」的に、承認を与えてくれるところを経巡るということになる。 飽きっぽい・・という人はこうした心理状態にあるのだと思います。

・・・・人は見た目が9割・・・という本が出始めてから、そうした「本音トーク」が当然のようになっています。哲学者という肩書きで本を出している人の著書を見ても「男の本音」に居座ってしまったような書き方で・・ただのオッさんの、放言に見えます。・・・TVではお笑い芸人たちが、その俗情に媚びるように自分を卑下して笑いをとっているのを見ます。

 美の専制とでも言える状態にあります。・・・美しいという事は、ギリシャ的発想での数比例がそこにあるのでしょう。バランス・調和・のびやかさ・・・運動の美しさ・・・と同種の合理性が基底を支えているのだと思います。 そこまでは正しいでしょう。

 でも、そこには「命」がない。生動するものが欠けています。・・・・??・・・・
 なぜかものの言い方が「ロダン」に似てきました。・・・「美は性格だ」「美醜はない・・・命のあふれ出る感じだ」という風に話は進みます。

 その通りだと思います。

何故か・・・また本題に至らないまま・・・疲れてしまいました。

久しぶりに東京に行こうか・・・と思っています。シャガールを見に・・・


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