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シャガール展

シャガールを見て来ました。東京芸大の美術館です。シャガールそのものは良くわかりませんでした。・・・良い絵だと思うのですが・・・何が言いたいのかわからない・・という感じが残っています。10月まで展覧会をやっているようなのでもう一度行って見るつもりです。 (ですから、今日は周辺的話題を書きます)

 一番驚いたのは、女性が多いという事です。しかも若い人が・・・ついでに言うと美しい人が多い。 その次に幸せそうなカップル。 おじさん・おばさんと続くようです。今、美術館は高齢者の集団に占領されて、高校生などほとんど見られない・・・だから「国立」の場合、常設展は高校生を無料にしている・・のですが、「シャガール展」は例外的でした。・・・私は美術展に音声ガイドなどじゃま、絵と向き会って読み解けばいいという主義なのですが・・・今回は「音声ガイド」を借りれば良かったと思いました。文字のない絵本を見せられている感じ・・でした。

 シャガールが亡くなったのは1985年ですから、私が高校、大学だった時は現役で活躍中だったのですが・・・当時から女性に人気の高い画家でした。愛と抱擁と結婚と花束がモチーフだからだろう・・・青がきれいでいい絵だけど「甘いな」と高校生の自分は考えていました。(かなり大きなピカソの絵だって数百万円で売られていたのを・・・思い出します)

(今はどう思うのか・・・こういうのも「あり」かな?・・です。あくまで書く側としての発想ですが)
 
 この展覧会の代表作の一つが1945年作の「彼女を巡って」でしょう。画集によると1944年に妻のベラを失って・・放心の時期をすごしたあと書かれたといいます。その辺の事情を知って・・改めて驚いたには「色彩」に変化がない事です。絵の存在感にも、放心の跡がない力強さです。(やはりプロは違う・・?)

* 業務連絡みたいな情報を

   1  今年の芸大の「藝術祭」は9月3・4・5の三日間です
   2  今年の「藝術祭」の看板、秀逸です・・ネタとして素晴らしい
   3  藝術祭・・の準備はもう始まっているようです。模擬店などが・・・


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