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「最後の忠臣蔵」感想

「最後の忠臣蔵」を見て帰ったところです。楽しく良くできた映画でした。見る前は渋すぎると思ったのですがラブロマンスでした。基本の形はローマの休日のような「身分違いの愛」だったと思います。上映中の映画ですからネタバレはまずいでしょうが・・桜庭さんと役所さんのラブロマンスが映画のほとんどを占めていました。桜庭ななみさんがきれいでした。彼女は16歳の役で役所さんが50過ぎの役というとんでもない年の差のラブロマンスですから・・かなり怪しい設定です。映画の中に文楽の曾根崎心中を組み込んで・・それが基底に流れているという作りです。みている私としてはその筋を壊さないで最後まで持って行って欲しかったのですが、途中から「忠義」とはというテーマが前面に出てきて・・愛の不条理みたいな問題が後ろにいってしまったのは残念でした。でもそのために見た後の感情はさわやかでもあるのですが・・・・。映画の全体の感じは山田洋次監督の「武士の一分」と似たセットで・・映画の展開のしかたも似ているように思います。外国での公開が前提のためでしょう・・最後はディズニー映画みたいなエンディングです。(上映中なので、具体的に書けないのが残念です。見て損はない映画だと思います)

 感想・・ ・・  誰にも言わないで守り通す愛 誤解をも受けいれて耐える愛 命をかけた愛  恋心が生まれても、それを否定せざるを得ない愛 ・・・・・・ああ!・・・「そんな条件が悪い、恵まれない環境でも・・・あなたといられた時間が一番幸せだった」という言葉にすべてが集約される・・・人生ってそうした一期一会なものなのだ。と思わせられた映画でした。

 
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